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いつでもドア
坂下教室
私が作ったいつでもドアについて説明します。
このゲートは、ペットが自分で通りたいときに、かんたんに開けられるようにしたものです。
犬や猫が近づくだけで、ドアがゆっくり開きます。
安全のために、ドアが早く閉まらないように、ゆっくり閉まる仕組みも入れました。
これでペットがはさまれたりしません。
このゲートを作った理由は、家で犬が『入りたいのに入れないよ〜』ってドアの前でずっと待っていたからです。
このゲートがあれば、犬が自分で好きなときに行き来できて、ストレスがなくなると思いました。
以上で、私のいつでもドアの説明を終わります。
先生より一言
ペットの気持ちを想像して、どうしたら困らないかな?と工夫しているところが素晴らしいです。 ゆっくり閉まる仕組みを入れた点は、細かいところまで気を配っている証拠です。 こういう気づかいがあると、実際の生活でも安心して使えます。 発表の説明もわかりやすくて、どうして作ろうと思ったのか理由がはっきりしていました。 これからも、身のまわりの困りごとを見つけて、アイデアで解決できる人になってほしいです
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