コース紹介
STANDARD
スタンダードコース
エントリーコース修了者対象
学習・目標
複数の電子ブロックを取り入れたロボットの製作と、プログラミングと組合わせ、実践的な工作とプログラミングを学びます。
仕様
ノートパソコン、ロボットの企画&組み立てプログラミング
CORCE DETAIL
コースの説明
全12回 隔週で6か月
テックキュービックカー
- 第1回リモコンカー①
- リモコンで「前進」「停止」を操作する車を作ります。モーターの動きとタイヤの回転を理解するカリキュラムです。
- 第2回リモコンカー②
- 第1回の改造をします。「左旋回・右旋回」もできる車を作ります。
マニピュレーター
- 第3回マニピュレーター①
- マニピュレーター(ロボットアーム)を作ります。パーツが多いので作成に専念する回になります。
- 第4回マニピュレーター②
- マニピュレーターのプログラムを作成します。リモコンのボタンを押している間だけ「上下」「爪の開閉」を行うロボットです。
テックキュービックカー
- 第5回自動運転カー①
- チェックポイント付きのコースをあらかじめ動作を決めたプログラムで自動周回する車を作ります。完成後は、何周できるかを競います。
- 第6回自動運転カー②
- 第5回のコースをセンサーで走行ルートを読み取る車に改造します。こちらも何周できるか競います。
バーコードリーダー
ハンドセット
- 第7回バーコードリーダー①
- ライントレーサーを使ったバーコードリーダーを作ります。仕組みを理解しバーコードを読み取れるちょうどいい距離を探ります。
- 第8回バーコードリーダー②
- 第7回の測定結果をもとに、複数のバーコードを読み分けられる音付きバーコードリーダーに改造します。
テックキュービックカー
- 第9回ライントレースカー①
- ライントレーサーを組み込んだ車を作ります。ライントレースのプログラムのプログラムで、「8の字コース」を走行させます。
- 第10回ライントレースカー②
- 第9回のライントレースカーを内部の状態が分かるように改造します。「特設コース」を走らせて競い合います。
ロボキューブカップ
- 第11回ロボキューブカップ 準備
- ロボキューブカップのルールを把握して、競技大会用のロボットを作ります。
- 第12回ロボキューブカップ
- 第11回のロボットを仕上げてプレゼンを行い、競技を行います。保護者を招きます。
※ 教室により、授業料や時間が異なります。
※ スタンダードコース修了後、アドバンスコースへ進級します。
CLASS FLOW
授業の流れ
- 企画・前回の振り返り
- 基礎回で目的や機能を設計企画書づくり。応用回では前回の振り返りを行います。
- ロボットの組立て
- 企画書を確認しながら、ロボットを組み立てていきます。
- ロボットの改造・プログラミング
- ロボットを企画書通りに動かせるようプログラミングを行いロボットも調整します。
- 動作確認
- ロボット、プログラミングを企画書のように動くかを確認します。
- 発表
- できあがったロボットを発表します。
COURSE LIST
コース紹介
タブレットによる順次処理、繰り返し処理で出来るプログラミングとブロックの組み立てを行うエントリーに向けた「準備コース」です。
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順次処理、繰り返し処理、条件分岐、変数など、プログラミングの土台となる概念を体系的に学び、確かな基礎力を身につけるコースです。
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エントリーで習得した基礎技術を活かし、構造や仕組みを読み解きながら、工学的思考を段階的に深めていく「基本コース」です。
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実際のロボットやゲーム制作を通じて、目の前の課題をどう分析し、どう改善し、どう動かすかを自分で考え抜く『本格的な問題解決力』を育てる「実践コース」です。
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これまでの制作経験を基盤に、ロボットの改良や独自の研究テーマに取り組む応用、研究コースです。大学院のように、個々のペースで課題を設定し、深く掘り下げながら進めていきます。
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