コース紹介
ADVANCE
アドバンスコース
スタンダード修了者対象
学習・目標
電子ブロックを使ったより高度なロボットの作成と、応用を含めたプログラミングを学び、問題を解決できるチカラを身につけます。
仕様
ノートパソコン、ロボットの企画&組み立てプログラミング
CORCE DETAIL
コースの説明
全24回 隔週で12か月
ゲート
- 第1回スマートゲートⅡ①
- エントリーコースで作ったゲートを使い、物を検出すると上がり、物がなくなると下がる動きへ改良します。
- 第2回スマートゲートⅡ②
- 第1回の続きで、動作にどのような問題があるかを整理し、どのように作れば改善できるかを考えながら、改良を完成させます。
四足歩行ロボット
- 第3回四足歩行ロボット①
- リンク機構を使った四足歩行ロボットを作ります。ここでは順番を決めたプログラムで動かします。
- 第4回四足歩行ロボット②
- 第3回の続きで、いつでもリモコンでスタート・ストップできるよう改良し、簡単なコースで競います。
明るさ測定器
(アナログ・デジタル)
- 第5回光集めゲーム①
- LEDデジタルディスプレイと光センサの基本的な使い方を学び、アナログ的な光測定ツールを作ります。
- 第6回光集めゲーム②
- 光の値を”しきい値”で3つのエリアに分け、指令に従って明るさを探すゲームを作ります。完成したら光集めゲーム大会をします。
押しボタン信号
- 第7回押しボタン信号①
- リモコンの解析を行い、IRトランシーバーを使った通信を行います。次回のための押しボタン信号の準備も始めます。
- 第8回押しボタン信号②
- 2人1組で、押しボタンをきっかけに「歩行者用信号機」と「車用信号機」が連動する信号機を作成します。
キーボード
- 第9回キーボードゲーム①
- LEDデジタルディスプレイを使った数字タイピングゲームを作ります。キーボード入力をプログラムに取り込む方法を学びます。
- 第10回キーボードゲーム②
- 第9回のタイピングゲームを、リストを使った形に改良します。さらに「モグラタイピングゲーム」のプログラミングを読み解きます。
発表会
- 第11回中間発表準備
- これまでに学んだ内容を活かして、ハード・ソフト両面から、自由に作品を企画して製作します。dd>
- 第12回中間発表会
- 第11回の続きで作品を仕上げて、プレゼンテーションをします。保護者を招きます。
自動ドア
- 第13回自動ドア①
- 自作フォトセンサ(光センサー)を組み込んだ自動ドアを作ります。各センサの”しきい値”や”目標制御”を試します。
- 第14回自動ドア②
- 第13回の自動ドアを改造し、本物に近い自動ドアのように安全性に配慮したプログラム作成に挑戦します。
ビンゴ
- 第15回ビンゴゲーム①
- ビンゴゲームを作ります。「同じ数字が出ないようにするには?」をテーマに、仕様検討 → 手法検討 → システム設計 → 詳細設計といった、一連の設計書を作成します。
- 第16回ビンゴゲーム②
- 設計書に沿ってビンゴゲームを完成させます。最後にビンゴ大会を行います。
車
- 第17回四輪車①
- ステアリング機構や駆動輪用ディファレンシャルなどの特殊ギアを学び、車の集大成として四輪車を作ります。
- 第18回四輪車②
- 四輪車のプログラムを作成し、Arduinoモードで動かす方法を学びます。最後に簡単なコースで競います。
人型ロボット
- 第19回人型ロボット①
- 音声を検出して人を探し、向きを変え、簡単な受け答えやジェスチャーができるロボット作成を目指します。そのためにモードの考え方を学びます。
- 第20回人型ロボット②
- 第19回で作成したプログラムをデバッグし、各動作のプログラムを作り込み、各動作ごとに動かして確認します。
- 第21回人型ロボット③
- 第19・20回で作ったすべてのプログラムを始めて連動させます。問題点を洗い出し、完成を目指します。
ロボキューブカップ2
- 第22回ロボキューブカップ2 準備-1
- 大会のルールやコース説明を行い、本番に向けた準備を進めます。
- 第23回ロボキューブカップ2 準備-2
- ロボキューブカップ2のルールを把握して、競技大会用のロボットを作ります。
- 第24回ロボキューブカップ2 大会
- 第23回のロボットを仕上げてプレゼンを行い、競技を行います。保護者を招きます。
CLASS FLOW
授業の流れ
- 企画・前回の振り返り
- 基礎回で目的や機能を設計企画書づくり。応用回では前回の振り返りを行います。
- ロボットの組立て
- 企画書を確認しながら、ロボットを組み立てていきます。
- ロボットの改造・プログラミング
- ロボットを企画書通りに動かせるようプログラミングを行いロボットも調整します。
- 動作確認
- ロボット、プログラミングを企画書のように動くかを確認します。
- 発表
- できあがったロボットを発表します。
COURSE LIST
